横浜の動物園では、神奈川県による野生傷病鳥獣保護事業のお手伝いをしています(野毛山動物園では昭和47年から実施しています)。
ケガなどで保護された野生動物は、園内の動物病院で治療し、リハビリなどにより回復させた後、適切な場所に放野しています。
傷ついた野生動物を見かけたら・・・
動物園にまずはご相談ください。必要な場合は、最寄りの横浜市立動物園(野毛山動物園・よこはま動物園ズーラシア・金沢動物園)にお持ちいただきます(保護された動物を引取りにうかがうことはできません)。その際は保護された状況など必要事項をご記入していただきます。傷病鳥獣に関する質問を参考にしてください。
※ドバトやカラスは、保護の対象ではありません。
※ペットの場合は
・イヌ、ネコ:最寄りの福祉保健センターにご相談ください。
・イヌ、ネコ以外:最寄りの交番、警察署にご相談ください。
※アライグマの場合は、横浜市環境活動事業課野生生物担当(045−671−4106)までご相談ください。
実績(保護された野生動物の数):平成19年度
| 哺乳類 | 5種 36件 36点 (ホンドタヌキ、アブラコウモリなど) |
| 鳥類 | 69種 276件 327点 (スズメ、ヒヨドリ、メジロなど) |
| 合計 | 74種 312件 363点 |
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