野毛山動物園では、絶滅の危機に追い込まれている野生動物たちの現状をより多くの方に知っていただくため、毎年「動物たちのSOS展」を開催しています。
この春も2011年4月9日から17日まで、「生物多様性」をテーマに様々なイベントを企画しています。
特別講演会
期間中には、アムールトラやクワガタムシからみた生物多様性の保全について特別講演会を開催します。これに先立ち、講演会への参加者を2月21日より募集します。講演会は小学生でもわかりやすい内容ですので、ぜひご家族でご参加ください!
第1回 アムールトラの森を歩く
| 2011年4月10日(日) 10:00〜11:30 定員:先着30名 |
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アムールトラ、そのトラの棲む森などの写真をみながら、その生態系の意味や現状についてお話します。 |
講師紹介:佐々木勝教さん(国際環境NGO FoE Japan)
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国際環境NGO FoE Japan森林保全と生物多様性スタッフ。 2004年よりロシア沿海地方における森林生態系保全活動、およびロシア森林・林業セクターの木材流通調査に従事しています。2008年に「アムールトラねっと」キャンペーンを開始。日本国内における野生アムールトラ生息地情報の普及に努めています。 |
第2回 日本のクワガタムシ・外国のクワガタムシ
| 2011年4月17日(日) 13:30〜15:00 定員:先着100名 |
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子どもたちに人気のクワガタムシから見た生物多様性の保全についてお話します。 |
講師紹介:五箇公一さん(国立環境研究所主席研究員)
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生態学者。京都大学博士(農学)。宇部興産株_薬研究部(殺虫剤の研究開発に従事)を経て現在国立環境研究所主席研究員。化学物質の生態リスクに関する研究、侵入生物の生態リスク研究を展開。最近ではカエルの病原体カエルツボカビの追跡調査などを行っている。主な著書:『外来生物のリスク管理と有効利用』(共著、養賢堂)、『環境科学-人間と地球の調和をめざして』(共著、東京化学同人)、『ダニの生物学』(共著、東京大学出版会)、「クワガタムシが語る生物多様性」(集英社) |
詳細・申込み方法
■場 所 第1回講演会(4月10日):野毛山動物園 研修室
第2回講演会(4月17日):ふりーふらっと(野毛山動物園近隣)
■定 員 第1回講演会(4月10日):先着30名様
第2回講演会(4月17日):先着100名様
■参加費 無料
■募集期間 2011年2月21日(月)〜3月31日(木) 9:30〜17:15
※定員になり次第、終了となります。
■申込方法 野毛山動物園(045-231-1307)まで、お電話でお申込みください。
【必要事項】氏名、人数(代表者含め4名まで可)、年齢、電話番号


