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ホーム > 園内ガイド > 動物トピックス > 飼育トピックス >  クジャクの季節がやってきました!
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クジャクの季節がやってきました!

園内に放し飼いをしているクジャクたちは、春から初夏にかけて繁殖期を迎えます。
秋に古い羽が抜けると、新しい飾り羽が伸び始めて、冬には完成します。繁殖期になるとオスたちは、メスたちに自分の美しさをアピールするために、この自慢の飾り羽を広げてダンス(というほどのものでもありませんが)をします。
以前は2月半ばぐらいからクジャクのオスたちが羽を広げ始めたのですが、昨年同様、今年も例年より早くから羽を広げています。ちにみに、今年初めて見たのは1月24日でした。

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羽を持ち上げ始めたら広げる合図です!

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羽を広げて時々震わせながら周り始めます

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オスは羽を広げているととても美しいのですが、後ろへ回り込むとご覧のとおり。飾り羽は尾羽ではなく、腰の羽(上尾筒:じょうびとう、と言います)で、それを尾羽を立てて支えています。そのため、お尻の穴が丸見えなんですよ!

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クジャクの繁殖期はまだこれからです!メスにアピールするために、羽のお手入れにおこたりありません。

インドクジャク キジ目 キジ科

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分布 ンド、パキスタン、スリランカ
全長 オス180〜230cm
メス90〜100cm
オスの飾羽長 140〜160cm
体重  オス4〜6kg 
メス2.75〜4kg
食性  木の実や虫など(雑食性)
特徴  春から夏にかけてオスが目玉模様の羽を広げているのは求愛のポーズ。きれいな羽は実は尾羽ではなく、腰の羽と尾羽の間にある上尾筒で、後ろから見ると尾羽がちゃんとあります。 
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