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よくある質問

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  • 傷病鳥獣に関する質問

営業に関する質問

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傷病鳥獣に関する質問

Q. あまり飛べないスズメのヒナがいるんですけど…?

A. 巣立ち直後のヒナは上手に飛ぶことができません。つまり飛ぶ練習をしている段階なのです。親鳥が近くで見守っていますので、そっとしておいてあげましょう。道路に落ちていたり、近くにネコがいるなど心配な場合もあるかもしれませんが、安全な場所に移す程度に留めておきましょう。


Q. 巣から落ちたヒナを見つけたのですが…?

A. 近くに巣がある場合は、そっと戻してあげましょう。巣ごと落ちていた場合は、そのままで大丈夫なら巣があったと思われるところに戻してください。巣が壊れているときには、食材のトレーやカップ麺の容器などで補強するなどし、元の場所に戻して様子をみてみましょう。
 あまり元気がない、ケガをしているなど気になることがあれば動物園にご相談ください。


Q. ケガをしたドバトがいるのですが…?

A. 残念ですが、ドバトは保護の対象外です。数が増えすぎたことによって、人間の社会生活に影響を与えている種を保護することはできません。カラスも同様です。どうしても放っておけない場合のみ動物園にご相談ください。

Q. 毛の抜けたタヌキが家の庭に来るのですが…?

A. おそらく疥癬症という病気にかかったタヌキだと思われます。疥癬症はヒゼンダニというダニが寄生することによって皮膚に病変を起こし、皮膚が脱落し、脱毛してしまうのです。タヌキは餌を求めてやってきていると思われます。庭で飼われているイヌにうつる場合もありますので、餌になるもの(生ゴミ等)は屋外に放置しないようにし、庭にタヌキが入ってこれないように工夫しましょう。

Q. うちで飼っているニワトリの具合が悪いのですが…?

A. ニワトリに限らず、家庭で飼われているペットは動物園では診療していません。電話でのご相談にはお答えしていますが、お話だけで判断するのはなかなか難しいのが実情です。飼っている動物を診てもらえる動物病院を見つけておくことをおすすめします。

 

 

(財)横浜市緑の協会 動物園部
〒220-0032 横浜市西区老松町63−10 TEL 045-231-1696